2012年12月20日

アセンションにむけて

時々患者さんに、アセンションについてどう思いますか?と尋ねられることがあります。

以前は、何か大変なことがあるかもしれないと思っていた時期もありましが、
最近は、たとえ何かあったとしても、自分らしく過ごしていればよいと思うようになりました。

患者さんには、
特別なことがあるかどうか分からないけど、淡々と慌てず騒がず
何かあったとしても「神様にお任せ」の気持ちで、心静かに過ごすとよいのでは?
と説明しています。

ある方からも同じようなメッセージをいただきました。
ご参考になればと思い紹介いたします。

(引用ここから)

12月21日まであとわずかになりました。

とりたてて大きな変化はあるような、ないような、時は自然に流れていきます。

私の心は、12月22日から、地球が意志をもって動き出すと教えています。

「全てを感謝をもって受け入れよ」とのメッセージも来ています。

静かに、その日を過ごしてゆこうと思います。

自然に成り行きにまかせ、淡々と過ごしましょう。

(引用終わり)

日曜日に天外伺朗さんの講演を受けましたが、
人も、社会も少しずつ進化していると仰っておられました。
その事実に対して、もっと信頼しても良いのかもしれません。

選挙の結果には驚きましたが、天外さん曰く、国会議員が変わるのは
一番最後になるだろうとのこと、(自己顕示欲が強いと"成熟した自我"に入れないらしい)
お偉いさんは置いといて、我々庶民が、先に精神的に進化して行きましょう。
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2012年12月10日

静電気の害

レーヨン、アクリル、ポリウレタン、ポリエステル

これを見て何を思い浮かべますか?

実はこれ、今はやりの「ヒーテック」の素材です。

あまりにたくさんの人が着ているので一石を投じるのもはばかられますが、、、、

化学繊維はご存知のように静電気を大量に発生させます。

静電気によって思っている以上の体調変化をもたらす可能性があります。

静電気についてわかりやすくまとめてくれてあるサイトがあったので紹介します

http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_31.html

一部引用します。


◎自律神経失調症
漢方的にいうところの気の流れを阻害するため、自律神経のバランスが崩れ、臓器にさまざまな変調をきたします。

◎疲労蓄積
静電気が体内のカルシウム代謝(カルシウムの体内での利用と排出)を早める原因となり、疲れを蓄積させます。
カルシウムの排出を補うためには、歯や骨のカルシウムが溶出して血液に入ることになるので、骨粗鬆症の一因にもなってしまいます。
また精神的に、イライラしたり、飽きっぽくなり意欲がなくなり、肉体的には筋肉の持久力が不足し疲れやすくなります。
その他、カルシウム不足によって鉄の吸収が悪く貧血となったり、女性の場合、乳汁の分泌が悪くなります。
また、出血時に血の固まるのが遅くなるなど、怪我したときには致命傷にもなりかねませんので注意が必要です。

◎ストレス増加
天然繊維に比べ合成繊維衣料を着用している期間中は、血液中のビタミンC量が10〜20%低下します。
ストレスに陥るのを防ぐために副腎皮質が活動すると、血液中のビタミンCを多く消費します。
天然繊維衣料では、このような現象はみられないようですので、ただ単にファッション性だけで衣類を選ぶのは危険かもしれません。

◎血糖上昇
静電気が体内に溜まると、血糖値を上げ、疲れやすくなる原因の1つといわれています。

◎皮膚病悪化
静電気を体内に帯電したままにしておくと、空気中のほこりやバイ菌を吸い寄せます。
化膿の原因となる菌が衣服などから傷ついた皮膚に進入すると、化膿性の皮膚病を引き起こす原因となることもありますので気をつけましょう。

引用ここまで

矢山クリニックでのAMSAT(全自動皮膚抵抗値測定システム)の結果でも、着ている時のほうが健康度が下がると測定されました。

静電気は実は恐ろしい??

もっと詳しく知りたい人は
体内静電気を抜けば病気は怖くない

この本を手に入れて読んでみてください。
posted by くま at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

佐賀市医師会に寄稿した原稿

以前、佐賀市医師会に寄稿した原稿が残っていたのでよろしければ読んでください。
「若手医師のささやき」というコーナーに載せていただきました。


「漢方薬のキーワード」
平成22年12月に佐賀市兵庫町に開業した山内昌樹です。
趣味もなく、皆さんに興味を持って読んでいただけるような経験もない若輩者ですが、最近漢方薬を処方していて、驚いた経験がいくつかありましたので、諸先輩方には当たり前の事かもしれませんが、ささやいてみようと思います。まずは自己紹介から、、、
統合医療やまのうち小児科・内科は小児科、内科、アレルギー科、漢方小児科、漢方内科、漢方アレルギー科、を標榜科目にしています。出身は奈良県です。佐賀医科大学を卒業後、故郷の奈良県立医科大学の小児科に入局しました。特に専門とするものはなく一般小児科医として勤務しておりました。奈良医大小児科の大きな柱が、血液疾患、特に血友病や凝固異常症で、先輩の医師と一緒に診療させていただいていたので血友病、凝固異常の疾患については、経験が多いほうかもしれません。大学院まで出ましたが、紆余曲折ありまして、困っている患者さんをなんとか治したいという思いがつのり、以前より存じ上げていた、矢山クリニックの矢山先生にお願いして、漢方や代替療法を駆使して診療する現場に関わらせていただく機会を得て、出身大学の佐賀の地に戻って参りました。
開業してみてまず驚いたのは、診療以外の雑務の多さでした。医師である前に経営者でもあるという立場は、やってみないとわからない、「ストレスいっぱい、不安いっぱい、いつまでたっても損益分岐点に来ない恐ろしさ」と日々向き合っております。開業されている先輩ドクターの皆さんに本当にあたまが下がります。
さて本題ですが、当院では治療のメインとして漢方薬を処方しています。小児の場合ツムラ98黄耆建中湯、99小建中湯を軸に様々な症状に合わせて漢方薬や西洋薬を組み合わせて処方しております。特に喜ばれるのは、乳児期の夜泣きです。ツムラ72甘麦大棗湯は、うまく効く場合は、1時間おきに泣いていたお子さんでも、数日で夜泣きの回数が減ってきます。甘麦大棗湯というお薬は、大棗(ナツメの実)、甘草(生薬を調和する役目、甘味料にも用いられる)、小麦(鎮静効果があると言われている)の3種類の生薬で構成されており、ほとんど食べ物と変わらず、漢方薬の中では一番甘いと思われるものです。何が効くのか本当に不思議なのですが、効く時にはピタっと効いて、親御さんにとても感謝されます。また先日、疳の虫が強いお子さんにツムラ54抑肝散を処方したのですが、その子は、診察時から落ち着きがなく、ずっとぐずっていました。見るからに疳の虫が強いことがわかるお子さんだったのですが、頑張ってお薬を飲んでくれて、14日後の診察時には普通のおとなしいお子さんになっており、親御さんも「性格が変わったように落ち着いた」と仰っていました。もちろん、全く効かない場合もあり、日々悪戦苦闘していますが、時に劇的に効果が出る症例があり、やっててよかったと思う瞬間です。
当院には漢方薬を求めて大人の方も受診されることがあります。その中でもよく経験するのが大きなストレスを抱えた女性の患者さんです。見た目は普通にされていますが、診察の中でお話を聞いていくうちに、かなり強いストレスがあると想像することがあります。漢方薬には様々な抗ストレス薬がありますが、我慢に我慢を重ねた状態になった時は、クラシエ83抑肝散加陳皮半夏が効くことがあります。抑肝散加陳皮半夏が効くのは、仕事や家庭で「言いたいことが言えない状況」「言っても聞いてくれない状況」で我慢を重ねている時にストレスを軽減してくれるようです。このキーワードに当てはまるかどうかを聞いてみるのですが、その時に「いっぱい我慢していますね」と声をかけると、涙ぐむ患者さんもおられます。毎日診察で1〜2人は泣かせる、ということが続いた時もありました。詳しく話を聞くと、嫁姑問題があったり、ご主人があまり家庭をかえりみない方であったりすることが理由になっていることが多いようです。最近認知症に抑肝散や抑肝散加陳皮半夏が効くことがあると話題になっていますが、「言いたいことが言えない状況」「言っても聞いてくれない状況」で我慢を重ねているという意味では、認知症の患者さんだけではなく、介護なさっている御家族、双方に効果があるのではないかと思っています。また小児では、イジメなどが原因で登校できなくなったり、不眠症になった症例に使用して、効果があったという経験もあります。
他の漢方薬のキーワードとしては、クラシエ49加味帰脾湯は「落ち込んでいて、同じ思考がぐるぐる回って前に進めない状況」に。ツムラ80柴胡清肝湯は「こだわりが強く、こうでなければならないという思いが強いが、周りがそうしてくれない時のイライラ」に。ツムラ48十全大補湯は「毎日忙しく働いている女性の疲労」によく効く場合があります。なかでも先ほどの柴胡清肝湯のキーワードは、診察の場で子どもの行動を観察していて気がつきました。そのお子さんはすごく几帳面で、診察室でミニカーで遊んでいた時、きっちり並べて遊んでいたので、お母さんに普段の様子を聞いたところ、おもちゃの並び方にも決まりがあって、こだわりが強いということでした。その後、柴胡清肝湯が効く方の特徴を見ていると、大人であれ、子どもであれ「ねばならない」「かくあるべし」という思いが強く、周りがそれを理解してくれない時にイライラする方に効果があるようだと分かって来ました。今まで漢方薬の成書でそのような表現は拝見したことはありませんが、ピタっと話が噛み合った時には、やはり効果が高いように感じています。
このように、漢方薬の性格=「キーワード」がわかってくると、患者さんとの会話も自然と心理的に深い面まで掘り下げることができるので、患者さんの満足度も高まるのではないかと、自己満足しております。これからも、新しい「キーワード」がないか注目しながら診察をしていこうと思っております。諸先輩方には色々ご迷惑をおかけすることもあると思いますが、ご指導よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
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2012年12月03日

5つの病因論 電磁波編


5つの病因論 電磁波編

 5つの病因論の2つ目は電磁波の害です(実は原発事故の放射線も電磁波の一種です。その対策は前回の臨時号を参照してください)。電磁波については(株)レジナの土田社長が長期にわたって本紙で詳細に報告してくださっていますので、そちらで勉強していただくのが一番良いと思います。医院(兼自宅)を建築するに当たって、オールアースを導入したのですが、とても良かったと実感しています。

 実際の診療の場面で電磁波の害が想定される場合、まず寝室の状況をお聞きします。電磁波の影響を減らすポイントは「時間」と「距離」です。時間が長ければ長いほど、距離が近ければ近いほど電磁波の影響を多く受けます。寝ている場所は一日のうちで一番長い時間を過ごしますので特に重要です。できれば電磁波の測定を行って、どこから強い電磁波が発生しているかを確認したほうが良いのですが、今回は一般的にすぐできる対処法を紹介したいと思います。

 時間と距離の原則から考えて、長時間にわたって直接肌に触れて使用する電気製品は避けたほうが良いでしょう。具体的には電磁波の対策がされていないホットカーペットや電気毛布等です。また、寝ている周辺の電気製品は全般的に遠ざけるか無くしてしまいましょう。電源が入っていなくても、コンセントにプラグが刺さっているだけで、電気コードや電気製品の周囲に電場や磁場が発生しますので、コンセントも抜いたほうが良いです。意外に盲点なのは壁の向こう側の電気製品です。特にエアコンの室外機の近くはできれば避けたい場所です。

 最近は目覚まし時計の代わりに携帯電話を枕元において寝る方が多いと思いますが、できるだけ遠くに離してください。当然、携帯電話を長時間耳に付けて通話することは避けるべきです。実際に行われた実験ですが、通話状態の携帯電話を鶏卵の近くに置くと、孵化する割合が30%以下になります(携帯電話がなければ85%)。ヒトの細胞にも悪影響を与えることは疑う余地もありません。また、携帯ゲーム機や小型音楽プレーヤーなどの中にも電磁波の影響が大きい物があるようです。使用する場合は短時間にしましょう。

 仕事などでパソコンを使用するときも、できるだけ距離をとり、短時間で済ませる必要があります。避けられないときは、当院ではパソコン用の電磁波除去マット(コスミックエナジー研究所)を薦めています。 また、オール電化で普及している電磁調理器も注意が必要です。以前に比べるとかなりシールドされているようですが、近くで調理するとやはり影響を受けるようです。特に女性の腹部(子宮)に近いため、できるだけ離れて調理したほうが良いと思います。炒め物を料理する時のように、鍋やフライパンから離れられない場合は、カセットコンロなどを使うことも考えてみてください。

 最後に、現代の科学では証明されていませんが、地面から体に良くない波動が出ている場所があるようです。ドイツの波動医学(振動医学)ではジオパシックストレスと言い、日本ではケカレチ(ケガレチ)とも言われています。残念ながら波動医学的な診断方法でないとジオパシックストレスの存在を知る方法はありませんが、電場や磁場の測定で異常値が出ることもあるので参考になります。また、ジオパシックストレスの特徴は、その場所で寝ていると、朝起きたときに背中、肩、腰等に痛みを感じる、コリが取れない、ぐっすり眠れない等の症状で推測できます。そのような場合は寝る場所をしばらく変えて、症状に変化があるか試してみてください(電磁波は電場と磁場をわけて考えたほうが良いのですが、今回は分かりやすいようにあえて電磁波として説明しています)。
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2012年11月30日

ソフトドリンク(糖分)の飲みすぎに注意












糖分のとりすぎは様々な害を起こします。

wikipediaから引用
糖尿病はアルツハイマー型認知症のリスク要因となっている。インスリンの分泌を増やす糖質中心の食習慣、運動不足、内臓脂肪過多がアルツハイマー型認知症の原因となるアミロイドベータの分解を妨げているとしている。アミロイドベータも分解する能力のあるインスリン分解酵素が糖質中心の食生活習慣によって血中のインスリンに集中的に作用するため、脳でのインスリン分解酵素の濃度が低下し、アミロイドベータの分解に手が回らずに蓄積されてしまうとしている。

砂糖のとりすぎは、免疫力の低下、ビタミンB1の低下、カルシウム低下を引き起こすともいわれています。

これからクリスマスシーズンで甘いものを食べ過ぎないように注意しましょう

posted by くま at 16:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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