2011年05月02日

東日本大震災の被災者支援のチャリティーイベントのご案内

僕自身は診療のために参加できませんが、いつか必ず見たい映画です。
ご都合がつく方は是非参加してください。そしてよければ感想を聞かせてください。

案内ここから↓

東日本大震災の被災者支援のチャリティーイベントとして
映画「107+1〜天国はつくるもの〜part2」の上映会を行います。
泣けて、心洗われ、そして元気になれる。そんな映画です。
そして、その映画を見て頂くことで、震災支援にもなるという欲張りなイベントです。
皆さんのおこしをお待ちしております。

日 程 2011年5月7日(土)
会 場 ドゥイング三日月(2F視聴覚室)佐賀県小城市三日月町長神田1845
時 間 13:30開場 14:00開演
料 金 1,000円 小学生以下無料
主 催 ローカルネットワークLEAF
問合せ 090-1178-2581(岩崎)


映画「107+1〜天国はつくるもの〜part2」あらすじ
愛知県岡崎市にある自然分娩の吉村先生はこう言う。
「しあわせなお産が日本を変える」
家が近いところの病院で出産するのか、それとも、じっくり探して納得したところで出産するのか?
それで、子どもだけでなく親の人生も大きく変わる。
毎日、生まれてくる小さくて偉大な命。
この命を未来に繋げたい。


今、世の中は天国?
ニュースから流れてくる悲しみや怒りの事件や事故、そして災害。
そんなニュースを見てただただ、涙を流しても、犯人に怒りを向けても世の中はなにも変わらない。
多くの人が自分に問いかけた。
悲しみの事件や災害がもう起こらないように、世の中に笑顔が溢れるように、今、自分に何が出来るのだろうか?
すべてはやるかやらないか、あきらめるかあきらめないか?
動けば変わる!


日本の食料自給率は40%。
これはいかんとまずは農業だ!と香川県小豆島で農業をはじめ、村つくりに挑戦したド素人達
地球温暖化防止新聞を3000万部発行し、2万人以上の人々が街や職場や学校で「みんなで温暖化を止めよう」と配りまくった。
今、世界では雨が減っていてこのままいくと、水の奪い合いの戦争が来ると予想されている。
どうしたら雨が増えるのか?
答えの一つが植林だった。
よし、木を植えよう!と中国で植林が始まった。
そして、その植林に末期ガンの野見山さんが参加していた。
「残りのわずかの人生、木を植えます。この植えた木は私が亡くなっても多くの命の力になってくれるはずですから」
日本に帰ると奇跡が動きだした。
検査をすると癌の腫瘍マーカーの数字が一気に下がった。
そして、次の年も野見山さんは植林に参加した。


さらに、余命半年、二年後に生きてる可能性は0%と言われた杉浦貴之との出逢いによって、生きる気力をもらう。
それは、夢。
杉浦は夢の力で奇跡を起こした。
1999年に末期ガンを宣告された杉浦は入院していたベッドの上で毎日描いた夢があった
いつか元気になってホノルルマラソンを走り、ゴール地点で彼女と抱き合い、次の日、ホノルルで結婚式をする。
杉浦は6年後にホノルルマラソンを出場し完走を果たした。
残念ながら彼女はおらず次の日、結婚という夢は叶わなかったが。
その杉浦の話を聞いた野見山さんはホノルルマラソン出場を決断。
杉浦も野見山さんをサポートする為に彼女と一緒に参加。
さらに、その挑戦に刺激された、障害を持った仲間が次々に参加!
そして、その挑戦者達をサポートしたいと応援者達も集まった。
2008年12月14日朝5時、ホノルルマラソンは始まった。



人間の可能性は無限だ
だから、あきらめる必要はない。
自分が走る事でそんなメッセージを伝えたいチャレンジャー達
それを支える応援する仲間。
奇跡は起こった、そして、次々に奇跡は連鎖した。
人は弱い。
しかし、人が出逢い支え逢う時、強くなる。
そして、一人一人が本来持っている、自分の力に出逢う。
人間は素晴らしいぞ〜
ラスト30分。
あなたの魂はしあわせな気持ちと感動で震えるでしょう。
posted by くま at 11:55| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

不活化ポリオワクチン情報

NHKで不活化ポリオワクチンの情報が放送されたそうです。

あさイチ
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/04/04/01.html
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posted by くま at 12:01| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

当院のワクチン接種に対する基本的な考え方

ワクチン接種について

現在、ワクチンを希望されるされる方には、希望通り接種をしております。
基本的に、予防できる病気は予防したい。重症化する可能性のある疾患から子どもを守りたい。
という気持ちは、重症の子どもたちを診てきて強く持っています。
通常通りのワクチンを希望される方はお電話で予約をしてください。
なお、当院で取り扱うワクチンは基本的に(入手できる限り)チメロサールフリーです。

(ここから先は、何らかの理由で「ワクチン接種をしたくない、ワクチン接種に疑問がある」とお考えの方のみ、お読みください。)
クリック


ワクチン接種したくない、ワクチン接種に疑問がある方へ
posted by くま at 16:21| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

不活化ポリオワクチンについて

不活化ポリオワクチンへの問い合わせが多数ありましたので、改めてお知らせします。
見やすいように、リンクではなく記事本文に記載します。

佐賀県佐賀市 統合医療やまのうち小児科・内科

不活化ポリオワクチンについて

ポリオの生ワクチンは、ポリオという病気を防ぐために行われます。
 ポリオは、熱を伴うかぜのような症状から、足腰の痛み、そして突然現れるだらんとした手や足の麻痺(弛緩性麻痺)が現れ、生涯にわたり運動障害が残ることの多い病気です。
 かつて日本には多くのポリオ患者さんがいましたが、ポリオ生ワクチンの一斉投与が行われるようになってから、その数は急激に少なくなり、1981年以来日本ではポリオの患者さんの発生はありません。アジア西太平洋地域でもポリオの発生はゼロになりつつありますが、世界中でポリオワクチンを中止にした国はまだなく、ワクチンを全く中止にして良いほどの安心できる状態にまではまだなっていません。なお、アフリカ、インド大陸などでは、まだポリオの患者さんの発生があります。
 ポリオの生ワクチンは、病原性がほとんどないポリオウイルス(弱毒ウイルス)をワクチンとして飲むことによって免疫ができ、自然のポリオウイルス(野性ウイルスまたは強毒ウイルス)の侵入が防げるものです。しかし生ワクチンの欠点として、極めて稀に、ワクチンを飲んだ人に自然のポリオと同じ様な症状が現れてしまうことがあります。これがポリオワクチンによる麻痺例 (VAPP) で、日本では約440万回接種あたり1件、数年間に1件生じています。
 またポリオのワクチンを飲んだ人の便からは、弱毒のワクチンウイルスが、1〜2カ月間排泄され続けますが、これがポリオの免疫のない人の口から入ってしまうことがあります。その多くは、ワクチンを飲んだことと同じで免疫がなかった人に免疫が出来てしまうことになりますが、ワクチンの場合とやはり同じで極めて稀に自然のポリオと同じ症状が現れてしまうことがあります。またワクチンを飲んだ人の便から現れる弱毒のウイルスが、遺伝子の構造上毒性が自然のポリオウイルスに近い形の変異株となっていることもあります。これらをあわせて、ポリオのワクチンを飲んだことのある人の家族などからポリオと同じ症状が現れてしまうことが日本ではこれまでに約580万回の接種あたりに1件ほど出ています。現在日本では、これらの極めて稀なポリオの副反応をさらに少なくするため、新しいワクチン(不活化ワクチン)の開発が進行中です。
(日本医師会のポリオについての説明文を引用しました。)

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posted by くま at 18:02| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月11日

不活化ポリオワクチン接種開始します

(輸入)不活化ポリオワクチンの接種を開始します。

当院の受付に直接申し込むか、電話で予約をして下さい。
(平成23年2月14日 月曜日から受け付けます。電話は診療時間内にお願いします。)

今回30回分のワクチンを確保しました。

また、接種を希望される方は、以下のニュース記事、PDF書類を読んで、
十分に納得した上で申し込んで下さい。

ニュース記事
NIKKEI TRENDY NET
産経ニュース
神戸新聞
asahi.com
滋賀彦根新聞

書類
ポリオ説明.pdf


臨時休診日のお知らせです

平成23年2月12日 土曜日

院内改修工事のため休診します
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します

受付時間の変更(臨時)

平成23年2月26日 土曜日
受付時間 9:00〜12:00 14:00〜16:00
終了時間が早くなりますのでご了承ください。
posted by くま at 00:24| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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