2013年10月22日

あきらめることの解説 つづき

あきらめる という言葉にどういうイメージを持っていますか?

僕自信の中には、
全てを放棄する、
頑張ってきたことをやめてしまう、
あきらめムードというように、元気の無い感じ

と言ったイメージが有りました。

しかし、辞書で調べると

諦める :望んでいたことの実現が不可能であることを認めて,望みを捨てる。断念する。思い切る。

という言葉の他に

明らめる:@物事の事情・理由をあきらかにする。
     A心をあかるくする。心を晴らす。

という言葉もありました。

どうも 「物事の事情・理由を明らかにすることで、心が明るく晴れる」というのが元の言葉の意味のような気がします。

マインドは今まで生きてきた中で経験したことを学習して記憶しています。
特に嫌な思いをした時は、同じショックを受けないように
心に防御壁を張って、常に警戒しています。
そして以前経験した時と同じような状況になった時、
できるだけ早く対応できるように予めプログラムした反応をします。

その場から逃げる、怒りをぶつける、腹痛でその場に行けなくする、なかったコトにする等、、、
(防衛機制といいます。http://www.yamanouchishounika.jp/app/Blogarticleview/index/ArticleId/20
そのプログラムの働きは優秀で、最初に嫌な思いをしたことを思い出すこと無く、
ほぼ自動反応で素早く反応します。

あまりに優秀すぎて、心の動きが捉えられず、なぜそんな反応をしてしまうのかわからない程です。

また、それほど強いものではなくても、自分の中で
こうしたほうが良いとか、こうあるべきだ、こうしないといけないと思い込んでしまっている事柄がたくさんあります。

それらの、「考え方の癖」「観念」「こだわり」を
あきらめることがストレスを減らすことになるのです。

続く
posted by くま at 18:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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