2012年12月10日

静電気の害

レーヨン、アクリル、ポリウレタン、ポリエステル

これを見て何を思い浮かべますか?

実はこれ、今はやりの「ヒーテック」の素材です。

あまりにたくさんの人が着ているので一石を投じるのもはばかられますが、、、、

化学繊維はご存知のように静電気を大量に発生させます。

静電気によって思っている以上の体調変化をもたらす可能性があります。

静電気についてわかりやすくまとめてくれてあるサイトがあったので紹介します

http://www.seidenki-100.com/2006/12/post_31.html

一部引用します。


◎自律神経失調症
漢方的にいうところの気の流れを阻害するため、自律神経のバランスが崩れ、臓器にさまざまな変調をきたします。

◎疲労蓄積
静電気が体内のカルシウム代謝(カルシウムの体内での利用と排出)を早める原因となり、疲れを蓄積させます。
カルシウムの排出を補うためには、歯や骨のカルシウムが溶出して血液に入ることになるので、骨粗鬆症の一因にもなってしまいます。
また精神的に、イライラしたり、飽きっぽくなり意欲がなくなり、肉体的には筋肉の持久力が不足し疲れやすくなります。
その他、カルシウム不足によって鉄の吸収が悪く貧血となったり、女性の場合、乳汁の分泌が悪くなります。
また、出血時に血の固まるのが遅くなるなど、怪我したときには致命傷にもなりかねませんので注意が必要です。

◎ストレス増加
天然繊維に比べ合成繊維衣料を着用している期間中は、血液中のビタミンC量が10〜20%低下します。
ストレスに陥るのを防ぐために副腎皮質が活動すると、血液中のビタミンCを多く消費します。
天然繊維衣料では、このような現象はみられないようですので、ただ単にファッション性だけで衣類を選ぶのは危険かもしれません。

◎血糖上昇
静電気が体内に溜まると、血糖値を上げ、疲れやすくなる原因の1つといわれています。

◎皮膚病悪化
静電気を体内に帯電したままにしておくと、空気中のほこりやバイ菌を吸い寄せます。
化膿の原因となる菌が衣服などから傷ついた皮膚に進入すると、化膿性の皮膚病を引き起こす原因となることもありますので気をつけましょう。

引用ここまで

矢山クリニックでのAMSAT(全自動皮膚抵抗値測定システム)の結果でも、着ている時のほうが健康度が下がると測定されました。

静電気は実は恐ろしい??

もっと詳しく知りたい人は
体内静電気を抜けば病気は怖くない

この本を手に入れて読んでみてください。
posted by くま at 17:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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