2011年06月27日

食事指導2

慢性疾患・アレルギーなどで困って受診していただいている患者さんに
診察時に説明している内容を少しずつブログに掲載していきます。

一般の医療では非常識という内容もあるので、自然医療、東洋医学、漢方などに
興味が有る方だけ、参考にしてください。

疑問や反論等あるのは当然だと思いますが、ブログ上では伝えられる情報に限界があるので
あたたかい目で見守ってください。

食事指導パート2


避けてほしい食品
生卵(マヨネーズ)、生肉、生魚

半熟、生焼け、肉の中心部が赤い状態なども注意。しっかり加熱して食べること。

以前一般病院の小児科に勤務していたとき、鶏の刺身を食べて腸炎になった子どもを何人も診ました。
鳥専門店で新鮮なものだった、とみなさん仰っていました。

どんなに新鮮でも、すでに菌は存在しているようです。

生卵にサルモネラ菌
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/tama.htm

鶏、ウシ、ブタ、臓物にカンピロバクター
http://www.asama-chemical.co.jp/KIN/CA/CA.HTM

レバー生食で寄生虫
http://www.47news.jp/feature/medical/2011/05/post-543.html

魚、肉から寄生虫
http://www.jomf.or.jp/cgi-bin/disptext.cgi?n100/2007090103



【ここからは西洋医学的な非常識です。この内容は他の人に伝えても、理解していただけない可能性が高いので注意してください。

動物の筋肉は無菌だと言われていますが、波動的な診断では人の体には様々な菌やウィルス、寄生虫が存在しているようです。
筋肉痛や関節痛にもそれらの微生物が関与している場合があるようです。
微生物の侵入経路は、風邪などのように呼吸器から、ナマモノなどの食品から、ダニや蚊など虫に刺されて、などです。
とにかく、生食はリスクが高いのでやめたほうが良いでしょう。】
posted by くま at 10:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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