2011年06月03日

愛か恐れか

政治にも全く頼ることができず、地方分権を通り越して、個人の独立が必要な時代になってきたようです。

個人個人が地に足をつけて、生活の基盤を作り、善意の人どうしが互いを束縛することなく協力しあっていく
そのような世の中を目指さないと、この先の日本は成り立たなくなるように思います。

そのために必要なのは、「恐れ」ではなく「愛」に基づいた言動だと思います

「恐れ」に基づく言動は、人を萎縮させ、束縛し、硬直させていきます。
「愛」に基づく言動は、心をあたため、明るくし、自由にさせてくれます。

震災からの復興は、まだまだ辛い道のりが続くと思いますが、日本人の「愛(仁)」や「和」
の心を引き出してくれたように思います。(政治家には届いていないようですが、、、)

自分の思考や発する言葉や行動が、「愛」に基づいているのか「恐れ」に基づいているのか
少し立ち止まって、チェックするようにしてみてはいかがでしょうか

僕もできるだけ「愛」に基づいた思考や言動にしていきたいと思います。
posted by くま at 19:28| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今回のお話もイイですね。(見るの遅いですね)
医師という職業において「恐れ」を手放すというのは大変なことですよね。「愛」に基づいた言動・・・考えさせられます。私の職場は普通の事務職ですが、「恐れ」をなくすために費やす時間が多くてとても無駄に感じます。
子育の場面ではとても悩ましいテーマです。愛しているからこそ恐れることもあるような気がします。(いやそれは自己愛かもしれませんね。)
恐れが優勢になった時は、その気持ちに蓋をするのではなく、恐れる自分の気持ちこそを愛してあげないと、それは後日簡単に蓋をこじ開けて暴走してしまいます・・・。
私も先生に負けずに普段の生活で「愛」チェックをしてみます。ありがとうございました。
Posted by nakashima at 2011年06月17日 21:32
御返事遅くなってすみませんでした。

自分で書いてみたものの、愛だけというのは難しいですね。
同じ言動でも、愛と恐れのどちらとも解釈が出来る場合があったり、、、
自分の本心に嘘をつかず、言い訳をせず、正直に生きていく必要がありますね。
Posted by くま at 2011年07月16日 14:28
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