2011年05月26日

原発事故で考えたこと

ここのところ、不活化ポリオワクチンに関する情報ばかりでしたが、
ほかのことも発信していきたいと思います。

まずはやはり最も気になる原発の問題

次々に新たな事実が発覚しています。
早い段階で避難地域を拡大していれば、無用な被曝をうけずにすんだ方がいらっしゃったのでは無いでしょうか。

最も問題があったと思うのは、地方統一選挙後に「レベル7」と発表したこと。
選挙結果を左右する、つまり国民の生死を左右する事実を隠していた疑いがあります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6663433.html

また、電力会社がCMをどんどん流す事については以前から違和感を感じていました。
競合する企業もないのに何のために?
そのお金があれば自然エネルギーによる発電をすすめて、それを安価で提供できる環境を作るべきだと思っていました。

今回の原発事故で、
電力会社のCMを通して、マスコミに対して多額の資金が流れていたこと
電力会社のCMや広報で、原発が100%安全であるかのように、錯覚させられていたこと
官僚が電力会社に当たり前のように天下りしていたこと
民主党がその天下りを撤廃できていなかったこと
電力会社が発電、送電両者を掌握することで、自然エネルギーの売電が進まないこと
マスコミに登場する政治家や知識人と言われる方々が、原発を推進するような発言ばかりしていたこと
等々

多くのからくりが白日のもとにさらされました。

今の世の中は、嘘やゴマカシができない世の中になっているようです。

「良心に従って、自分も家族も他人も健康でしあわせに過ごすこと」

これから外れたことはいずれ破綻します。

「天知る 地知る 我知る 子知る」
http://kanbun.info/koji/tenshiru.html

みなさんがしている仕事や活動、言動を振り返ってみて
もしこのコンセプトから外れるような事があれば
自分にできることから少しでも改善していきましょう。

子ども達にとって、少しでもよい世の中にしていきたいですね。
posted by くま at 12:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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